【星が丘】事業者向け 放課後等デイサービス評価票(令和7年2月 実施)

事業者向け 放課後等デイサービス自己評価票 とりまとめ(星が丘)

令和7年2月 実施

チェック項目はいどちらともいえないいいえ改善目標、工夫している点など
環境・体制整備1利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか300
2職員の配置数は適切であるか300
3生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっているか。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。210バリアフリーに関しては、2階にあることから難しい点が多くあります。
4生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、こども達の活動に合わせた空間となっているか。300
5必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認められる環境になっているか。 300
業務改善6業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか210
7保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか210
8職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。300
9第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか021外部評価を行っておりません。
10職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で研修を開催する機会が確保されているか。300
適切な支援の提供11適切に支援プログラムが作成、公表されているか。 300
12子個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか。
放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 
300
13放課後等デイサービス計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけでなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最善の利益を考慮した検討が行われているか。 300
14放課後等デイサービス計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われているか 。300
15こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルなアセスメントを使用する等により確認しているか。210
16放課後等デイサービス計画には、放課後等デイサービスガイドラインの「放課後等デイサービスの提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえながら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか。300
17活動プログラムの立案をチームで行っているか。210各生徒に対して、基本的にはその生徒さんに合うものを、担当スタッフが立案を行っております。
18活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。300本人の興味のあること,気になったことにも目を向けるようにしている。
19こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成し、支援が行われているか。120基本的には個別で行っています。基本的に個別であるため,他事業所の集団活動での様子などは注視するようにしている。
20支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行っているか。210個別授業ですので、生徒のみに足しての役割分担はありません。
21支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。120
22日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか。300環境や様子の変化についても共有できるようにしている。
23定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断し、適切な見直しを行っているか。300
24放課後等デイサービスガイドラインの「4つの基本活動」を複数組み合わせて支援を行っているか。300
25こどもが自己選択できるような支援の工夫がされている等、自己決定をする力を育てるための支援を行っているか。300
関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携26障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか210
27地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。300
28学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか300
29就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか210
30学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか210
31地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要等に応じてスーパーバイズや助言や研修を受ける機会を設けているか 。120
32放課後児童クラブや児童館との交流や、地域の他のこどもと活動する機会があるか。030望む方が増えれば、今後考えていきますが、基本的に交流は考えていません。
33(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか030
34日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか300来所される保護者様とは学校での様子などについて話すようにしている。
35家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機会や情報提供等を行っているか。 210
保護者への説明責任等36運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか。300
37放課後等デイサービス提供を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家族の意向を確認する機会を設けているか。 300
38「放課後等デイサービス計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から放課後等デイサービス計画の同意を得ているか 。300
39家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。300
40父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等により、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。また、きょうだい同士で交流する機械を設ける等の支援をしているか。030保護者会は実施しない予定です。親子交流会は、1年に1回行い、兄弟児の参加を歓迎しています。
41こどもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、こどもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか。210
42定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することにより、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対して発信しているか。300
43個人情報の取扱いに十分留意しているか。300
44障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか。210
45事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を図っているか。030地域住民の方を招待するような行事は行っておりません。
非常時等の対応46事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか。300
47業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。300
48事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか。300
49食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか。210
50安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。300
51こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。300
52ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について検討をしているか。300
53虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか。300
54どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか。300