放課後等デイサービス スティームプラス
独自のSTEAM療育を中心とした圧倒時な設備を持つスティームプラス。
個別授業を中心とした、最新IT機器・海外教材・VR・防音室・専用キッチンと作業場・工作室・DTM・IOTを使った療育を展開中です。
各教室にVR・生徒専用のGPU搭載のPC・ワコムの液晶タブレットを用意しております。
また、グループレッスンに最適な大型液晶ディスプレイやキッチン、工作室にはハンダコテ・3Dプリンター・エアーブラシ・レザー加工機も完備しております。
授業ではゲームを多用しますが、その後につながる数種類のロボット教材やマイコン等も用意しております。
そんなスティームプラスの支援プログラムをご紹介致します。
理念
支援方針
- 集団では出来ない個人の進捗に合わせた療育。
- 少子化による外人増の時代にむけた英語による療育。
- IT時代に沿った最新IT機器による療育。
- 国の想定を超える教材設備。
5領域の考え
01 健康・清潔
健康な生活習慣の促進や、健康な心と生活のスキルの獲得が目指されます。
これは、1人1人のお子さんが健やかな身体と心を持ち、日常生活を自立して送ることが出来るようにするためです。
02 運動・感覚
運動・感覚の領域は、日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や筋肉の維持・強化などに関する部分です。
この領域では、身体の動きや感覚の処理能力の向上を目指します。
運動面では、歩行、ストレッチ、音楽に合わせて体を動かすなどの全身運動から、指先の細かな動きを支援します。
感覚面では、視覚、聴覚、触覚、前提感覚、固有需要覚などの感覚情報処理の処理能力の発達を支援します。
03 認知・行動
認知・行動の領域は、思考力、記憶力、空間・時間認知などの認知機能と、それに基づく行動パターンに関する部分です。
この領域では、子どもの知的発達や学習能力の向上、適切な行動の獲得を目指します。
具体的には、空間・時間・数の概念やモノの機能などの把握、季節の変化への興味などの感性形成などを支援します。
04 言語・コミュニケーション
言語・コミュニケーションの領域は、言語理解、表現力、非言語コミュニケーションなどに関する部分です。
この領域では、子どもの言語発達を促進し、効果的なコミュニケーション能力の獲得を目指します。
言語面では、言葉や文字・記号などの習得、発声が含まれます。
コミュニケーション面では、相手の意図を理解する力、自分の意思を適切に伝える力、会話のキャッチボールなどが重要な要素となります。
05 人間関係・社会性
人間関係・社会性領域は、他者との関わり方や社会のルール理解などに関する部分です。
この領域では、子どもの対人関係スキルの向上と、社会性の発達を目指します。
具体的には、協調性、ルールの遵守、集団行動への参加などが含まれます。
また、自己理解や自身の情緒コントロールも、この領域の重要な要素です。
5領域の実績
スティームプラスでは、個別教室・マンツーマン・最新のIT機器と教材・英語授業により多くの効果が出ております。
個人の好きを重要と考え、それにあった療育方法を提案しております。
興味のある事から授業に参加し、大人の信頼を得てから徐々に勉強やライフスキルアップ向上を図っております。
厚生労働省では2024年から個別授業教室への報酬削減となるような指針がでております。
しかし、スティームプラスでは効果が出ている以上個別授業(マンツーマン)を継続していきます。
01 健康・清潔
- マンツーマンと個室授業のため健康面の小さな異変に気づけております。
- 授業のお片付けや調理の洗い物など、個別で指導できるので充実した対応ができています。
- 個別配慮した授業(療育)なので、授業内容に満足したお子さんは、お片付けを率先して実施してくれます。
- 集団ではないのでウィルス感染等は非常に少ない状況です。
02 運動・感覚
- PCゲーム(英語版)を多く利用しているので、他の事業所で通えなかった子が多く、1人で来所することで運動につながっております。
- 授業は最新のゲーミングPCなので、率先して利用したがりIT機器を組み立てたり手先を多く利用しております。
- Windows(英語版)は個別IDなので、パスワード入力をすることでキーボード操作を覚えます。
- ゲームによるプログラム作成でキーボード入力による手先を動かすことが出来ております。
- マンツーマンで個別授業なので感覚過敏に対する対応が容易です。
- VRを使った運動も授業に取り入れております。
- モーションキャプチャーを利用した運動ゲームにより無理なく運動を実施しております。
03 認知・行動
- 好きな事に沿った療育のため認知機能の向上が感じられます。
- Windows(英語版)利用による検索調査が認知不足を補う授業ができております。
- 授業時間が決められているため時間を把握し準備・授業・終了を把握できております。
- 暗記が苦手なお子さんにはITでカバーする方法を指導しております。
- 学習支援では宿題だけではなくeBoardを使ったオンライン教材を利用し効果を上げております。
04 言語・コミュニケーション
- 1対1のため話すのが苦手なお子さんも話せるようになっております。
- 日本語が苦手でも英語で話せるお子さんも多くおります。
- 週1回実施されているグループレッスンでは、好きなテーマに参加するこでコミュニケーションが取りやすいようです。
- 自閉症のお子さんにはバーチャルやオンラインによるコミュニケーションだと取れるお子さんもおります。
- 読み書きが苦手でもキーボードを使うことでスムーズにできるようになっております。
05 人間関係・社会性
- これからの常識になるIT機器を使ったセキュリティについて学んでおります。
- 好きな事で社会性を学ぶことが出来ております。
- オンラインゲームによる人間性や社会性を学ぶお子さんもおります。
- 外出(他事業所)により社会性を学ぶことも並行して実施しております。