世の中には、さまざまな陰謀論が渦巻いています。例えば
地球は平面である!だったり、月面着陸は嘘だ!!だったり
ですが、少なくとも少しは理系を勉強している方でしたら、こんな話は一切信じないですよね?
そんなことないだろうと思っているとは思いますが、私が陰謀論者になりきって、「月は宇宙船」なのではないかと信じこませようと思います。
それでは本題に入りましょう。
今までの宇宙開発の計測によって以下の値が計測されています。これらは地球と月の密度です。
E, Lはそれぞれ地球と月の英語のイニシャルです。これらは、wikipediaにも載ってます。これを今回の話の出発点とします。
この値を見て、単純におかしいと思いませんか?月と地球、ほとんど同じ物質でできているはずなのに、月の方が断然に軽い。1.5倍くらい違う、、、
地球は今我々がいる星だから、計測は正しいとしても、月って一回しか行ったことないんじゃないの?っておもいません?
月の密度、間違ってるんじゃないのか、、、っておもいませんか?
では、地球の密度が正しいとして、新しく月体積を計算してみましょう。月の質量をwikipediaから調べてきて、、
と計算できますね。
では、見たまんまの体積はどれくらいでしょうか?月の半径をwikipediaでしらべてきて、、、
となりますよね。ここで、問題が、、、
計算の体積と見た目の体積が全然違う!!!
割合だと、約35%が無くなっている!?
どこいったん!!!!
ここで、、、内部が空洞になっているのではないか??と思いました。こんな感じに。。


空洞と見た目の比が35%になることから、空洞の半径が
と、求められます、、、、1200kmは沖縄から大阪の距離くらいだよ、、
でかあ、、穴でかああ、、、
なんでそんな空洞があるんや、、、、
んで、もう一個お話が。
月の裏側って見たことないですよね?月の公転周期と自転周期が一致しているかららしいですよ。こんな偶然ありますか??
月に監視されてるとしか思いません。
空洞の中には、宇宙人が住んでいて、、
地球をずっと監視している。。。
ってことで、
月は宇宙人の宇宙船ってことなんです。。。
いかがでしたでしょうか、なさそうでもない話じゃありませんか?
このことにちなんだ映画があります。「moon fall」という映画です。ぜひ見てみてください。
月の密度と地球の密度が違う理由に関して、北海道大学では、
月の化学的特徴 chemical-property (hokudai.ac.jp)
このようなページがありましたので参考にしてみてください。