直線に対する最小二乗法(パソコン推奨)

CSVファイルのデータからプロットして近似直線を出します。詳しい使い方と説明は下を参照ください。(サンプルデータ:sample.csv)

簡単な使い方

ファイルの選択でCSVファイルをいれるだけ!


近似直線

 

ここにグラフが表示されます

x平均:

y平均:

相関係数 r:

 

 (新しくグラフを作るときは、グラフを消してからお願いします)


使い方

CSVファイルと聞くと、見たことないファイルのように感じてしまいますが、ほとんどエクセルと同じだと思って大丈夫です。

1.データの作成

まず、エクセルを起動します。そして下記の写真のように2列でデータを入力します。

 

ここで、A列が横軸のデータ、B列が縦軸のデータになります。これはあくまでサンプルなので数字や行数が異なっていても大丈夫です。

2.CSV化とファイルの選択

左上にファイルと書いてあるとこをクリック、名前を付けて保存を選択します。

そこから、好きな保存先を選択して以下のようなファイル名を決める画面をだしてください。

 

ここで今回はsampleとしました。ここで大事になってくるのが名前の下の枠です。

 

ファイルの種類をこのようにしてください。これで保存することによりCSVファイルとして保存できました。

3.使い方

このwebページ上部にあるファイルの選択をクリックして先ほど作成したCSVファイル選択すればできます!

以下に例としてsample.csvを置いておきます。(このデータの場合、相関係数が0.92になっていれば成功です)

4.注意

このグラフは、簡単に回帰分析ができます。しかし、提出先によって体裁が異なるとおもいますので、レポートなどの資料として引用する際には注意してください。おすすめとしては、これで計算した式の切片と傾きをエクセルやgnuplot等に入力してそれぞれにあった体裁に整えてみるのもいいかとおもいます!

sample.csv